コンクリート試験 (有)テクノ 本文へジャンプ
2_8.タイル接着力試験(引っ張り強度)


 
泣eクノの作業方法として、目地部分をコンクリート面まで切断して周囲と絶縁したものとし、材令は強度が発現したとおもはれる時とする。
試験の個数は、3個以上、かつ、100m2
またはその端数につき1個以上とする。
試験の判定は、引っ張り強度0.4N/mm2以上の場合を合格とする。

壁面に電動カッター等で試験を行う1枚のタイル周りの目地を躯体まで切断し接着剤でタイルにアタッチメントを貼り付け、接着剤の固化を確認し試験器を取り付ける。
試験機にゆっくり油圧により圧力を加え、タイルが剥がれた時点で引っ張り強度を測定する。
 

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